2014年6月18日
システム

システム開発の価格の妥当性を探る秘訣3

開発の価格の妥当性を探るための秘訣

ドリームハイブで見積もりを行う場合は、

  1. 概算の際に類似法を使って価格感を理解してもらい
  2. 受諾の確率が高くなった時点で精査するために積み上げ法で検証する

と言う流れを取っています。

また、類似法で見積もる段階でも
実開発コストなどが大幅にずれないようにするために、

フレームワークと呼ばれる仕組みを用いて
クライアントとのボリューム感のズレが減るように気を付けています。

何が言いたいかというと、
システム開発の価格の妥当性を知る秘訣とは、

見積もりをした会社に
「どのように見積もっているか」を
質問するのが一番だと言うことです。

なんとなく・・などが理由ですと、
あとから大変な事になるかも知れませんよ(苦笑)

過去の事例があるのであれば、その際の価格を聞けば良いですし、
積み上げ式なのであれば、その内訳を聞いてみましょう。

あなたが簡単だと思っても
システムを作る側からすれば大変な機能であれば、
その見積もりは高くなります。

単に機能を削ればその分安くなるわけではありませんが、
価格の交渉にも使えると言うことです。

まとめ

発注する側からすれば、
電話などでにコスト・時間を知ることができれば理想なのではないでしょうか。

しかし、受注する側から見たらあとでコストが増えることになって
怒られたりでもしたらたまったものじゃありません(笑)

システムは動いている限り保守し続けなければならないのですから、
無理に安く受注しても利用するクライアントに被害が出ては元も子もありません。

PS
ちなみに弊社のコンサルティングサービスでは、

どのように保守をしていくのかなども含めて
開発する際にお伝えするようにしています。

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