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3種類しかない、ウェブサイトの作成方法

   

質問です。

あなたが公開しているホームページは、 どうやって作られたか把握されているでしょうか?

ホームページ、正式には「ウェブ(Web)サイト」と呼びますが、

例えば新商品や新サービスのため、例えばキャンペーンのため、など 新しく ウェブ サイトを立ち上げる機会というのは結構あります。

※ホームページとは、本来ブラウザを開いて最初に見えるページの事です

 

ホームページの作成方法は大きく分けて3種類しかないのですが、4つのポイントに絞って作成方法を決めないと、あとあと作り替えができないなどの問題を含んでしまいます。

そこで、どのようなポイントを抑えれば良いのか、まとめてみました。

 

ウェブサイトを作成するのに必要な技術・作業

まずはウェブサイト制作にどのような技術や作業が必要かについてです。

 

■コンセプト

まずは何の為の ウェブサイトにするか、つまりコンセプトが無いと始まりません。

コンセプトが無いと、コンテンツは作れません。 コンセプトが無いと、次のデザインもいまいちになっちゃいます。

何の為の ウェブサイトを作るのかを、しっかりと決めましょう。

 

■コンテンツ

コンセプトに合わせたテキストや図版ですね。

デザインをする為にも、ラフで構わないので作るべきものです。

 

■デザイン

コンテンツをコンセプトに合わせてどのように見せるか、です。 デザイナーさんの腕の見せ所です。

コンセプトを決める時点で、 コンセプトカラーやコーポレートカラーなどまで揃えておくと、 スムーズに作業が進むでしょう。

 

■ネットワーク(ドメインやホスティング)

コンセプトを決め、コンテンツを作り、デザインしても、 世の中には公開されません。

ドメイン(www.~.jp)や、デザインしたコンテンツを公開する入れ物となる サーバーの契約などが必要です。

 

ウェブサイトを作成する方法

さて、具体的に作るのに必要な情報が揃いました。 次に、ウェブサイトの作り方3点のお話しに入ります。

 

■フルスクラッチ

5年以上前に作られたサイトに多く見られる制作方法です。

◎コスト

もっとも高い(数十万~数百万円円以上)

◎運用、セキュリティ確保の手間

手間はとても少ないですが、判比例してコストが上がります

◎メリット

機能性・デザイン面の両方で柔軟性が非常に高く、 技術的に可能であれば何でもできます。

なにかしらシステムと連携するような場合には、まずこの方式が選ばれます。

セキュリティリスクなどの問題をすべて

◎デメリット

ウェブサイトの構築後、サイトの運用・保守にかかる費用負担が大きい、 コンテンツに変更を加える際には、サイトを制作した会社に依頼しなければできない、など。

 

■ブログや ウェブサイトサービスを利用する

◎コスト

ほぼ0

◎運用、セキュリティ確保の手間

普通ですが、セキュリティなどのレベルが利用する業者に依存します

◎メリット

Ameblo や Seesaa など、ブログサービス業者を利用すれば、無料です。 芸能人なども多く使っており、上手く使えば大幅なアクセスアップに繋がることも。

デザインをカスタムで作る事もできます。

◎デメリット

基本的に、ドメイン名(www. ~.jp など)が、サービス業者の URL になってしまいます。 また、何か機能を付けようと思っても、サービス業者が用意していなければできません。

制限が非常に多く、勝手にブログそのものが削除されたりすることが・・ 弊社のお客様で、実際に突然ブログが無くなった方もたくさんいらっしゃいます。

 

■オープンソースソフトウェアを利用して自社に設置する

◎コスト

ほぼ0

◎運用、セキュリティ確保の手間

手間、コスト共にかなりかかります

◎メリット

フルスクラッチほどでは無いですが、ブログサービスよりも柔軟性が高く、 独自のドメイン名が使えます。

◎デメリット

利用するソフトウェアの制限に沿ったことしかできない。 運用、管理するのに予算が必要。

 

まとめ

会社の成長のステージ、ウェブサイトを必要とする理由によって 選ぶべき方法はいろいろあると思います。

単機能で構わない、とにかくまずは安く、などの場合には、 ブログサービスなどを利用した方が良いでしょう。

逆に、自社に技術者が居て、運用・管理を任せられる(業務・時間的に)のであれば、 オープンソースにて制作を行うのも良いでしょう。

 

コンセプト、コンテンツ、デザイン、ネットワーク、のバランスを考えてウェブサイト制作の方法を選ぶようにしましょう。

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