2014年6月16日
システム

システム開発の価格の妥当性を探る秘訣1

「システム開発っていくらかかるんですか?」

この質問、弊社でもよく聞きます(笑)

システム開発会社によって
見積もり金額にはずいぶんと差があるというお話し、
あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

我々としても漠然としてとても答えにくい質問なのですが、
それでも答えなければならないのであればどう対応するか!?

この点について、一般的な見積もり方法のお話しをしたあと、
開発の価格の妥当性を探るための秘訣についてお話しいたします。

本コンテンツの対象となる方

  • ・システム開発にどれくらいかかるのかを知りたい方
  • ・見積価格の妥当性を知りたい方

何がかかるのか?

実は、どのくらい”かかる”と聞かれる方の質問に答えるには、
その前提がとても重要です。

ポイントは「何が」かかるのかと言うところですね。

多くの場合は「コスト」について聞かれているのですが、
「時間」を聞かれていることも多いですし、
両方を1つの質問で聞いているパターンもあります。

ですので、開発会社としての立場で知りたいのは、
質問をしたクライアントの、** *知りたい理由* **なんです。

ぶっちゃけ、システム開発って値付けがかなり適当なところが多いんですよ。

表現が適切ではないですが、
お金をかけようと思えばいくらでもかけられますし、

かけたからと言って見た目の機能に直接影響があるわけでもありません。

つまり、発注した側からすると、
出した金額分の品質があるのかがわからないんですね。

でもそれって不安じゃないですか?

そこで、
「いくらかかるのか、どのように求められるのか」を
お話ししたいと思います。

続きます。

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