2014年5月29日
システム

一瞬で欲しい結果を手に入れる検索テクニック

IT 技術者に係わらず、Google の検索を使う方は多いと思います。
ですが、ちょっとしたテクニックを使えばその効率は何倍にもなります。

と言う事で、本日は

『一瞬で欲しい結果を手に入れる検索テクニック』

について、弊社でよく使う内容をまとめてみました。

<<基本の確認>>

Google はこちらから
http://www.google.com/

■検索の基本

◎すべてのキーワードが考慮されるので、

通常検索ボックスに入力したキーワードすべてが検索対象となります

◎大文字と小文字は区別されません
◎句読点、@#$%^&*()=+[]\ などの特殊文字は無視されます

※一部例外があります

■より適切な検索結果を得るために

◎キーワードはシンプルにしましょう

文章ではなく、単語が適しています。
表記の揺らぎ(「サーバー」と「サーバ」など)は同じ単語扱いです。

◎2つ以上、かつできるだけ少ないキーワードを選びましょう

多すぎると情報を絞り込めますが、期待した結果が得られない可能性が高くなります。

◎できるだけ固有のキーワードを選びましょう

固有名詞など、一般的でないキーワードほど必要な情報に到達しやすいです。

<<高度な検索オプション>>

今回のメインの内容はここからです。
自分たちの利用頻度を切り口に、2つに分けてみました。

■よく使う検索オプション

◎完全一致検索(“”)

通常 Google では同義語が使用されているページを自動的に検索するのですが、
「”」で囲われた場合は、完全に一致する単語のみを検索するようになります。

↓「孫 悟空」の検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AD%AB+%E6%82%9F%E7%A9%BA

↓「”孫 悟空”」の検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%22%E5%AD%AB+%E6%82%9F%E7%A9%BA%22

1つめの例が、「孫」と「悟空」の二つの単語を両方含む結果を返すのに対し、
2つめの例では、「孫 悟空」と「 (半角スペース)」の4文字が連続してる結果のみを返しています。

◎特定のキーワードを除外(-)

通常 Google では、入力されたキーワードを含む結果を返すのですが、
「-」によって除外するキーワードを指定することができます。

↓「孫悟空 -ドラゴンボール」の検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AD%AB%E6%82%9F%E7%A9%BA+-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB

この例では、「孫悟空」を含むページのうち
「ドラゴンボール」を*含まない*結果を返します。

◎いずれかが一致する検索(|)

通常 Google では、入力されたキーワードを含む結果を返すのですが、
「|」で区切った単語はどちらか一方のみを含む結果を返します。

↓「ドラゴンボール 劇場版 OR GT」の検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB+%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88+OR+GT

この例では、「ドラゴンボール」を含むページのうち
「劇場版」もしくは「GT」を含むページの結果を返します。

TV 版の情報が無くなりますね。

■時々使う検索オプション

◎特定のウェブサイト内の検索(site:)

通常 Google では検索対象となるドメインに制限はないのですが、
「site:ドメイン名」を付けると、指定したドメインにある結果のみを返します。

「site:.org」の様に、トップレベルドメインのみの指定も可能です。

↓「孫 site:softbank.jp」の検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AD%AB+site%3Asoftbank.jp

この例では、「softbank.jp」ドメインにある「孫」が含まれる結果を返します。

◎ワイルドカード検索(*)

「*」を使用すると、任意の文字列が含まれた検索を行うことができます。

↓「戦闘力 * 00万の戦士」の検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%88%A6%E9%97%98%E5%8A%9B+*+00%E4%B8%87%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB

この例では、「戦闘力」と「00万の戦士」の間に
何かしらの文字列が含まれる結果のみを返します。

つまり、戦闘力が100万以上の戦士のみが検索されると言う事です。

<<まとめ>>

毎日使う検索だからこそ、ちょっとした一手間が大きく影響しますね。

他にも計算機代わりに使えたり、単位変換に使えたりと、
いろいろな機能が隠れている Google 検索。

是非使い込んでみてください。

会員でない方は、下記から
メールアドレスをご登録いただく
だけで会員になれます(無料)

集客の自動化に役立つ 会員限定コンテンツ 自動化のツール をプレゼントします 今すぐお申し込みください
※ご登録いただいた情報は弊社のプライバシー
ポリシーに基づき厳重に管理いたします