2014年8月1日
システム

SEO対策を丸投すると何をやってもらえるのか?

「SEO 対策、やっておいてくれない?」
という依頼、結構な頻度で弊社へよくきます(苦笑)

この依頼に対しては、Yes とも No ともどちらにも答える事ができるのが困りものなのですが、いったいなぜそう困るのか、という弊社の視点でこの記事にまとめてみました。

 

本コンテンツの対象となる方

  • ・SEO 対策業者が何をやっているのか知りたい方
  • ・SEO 対策に価格差が出るのはなぜかを知りたい方

 

SEO 対策とは

Search Engine Optimization、つまり「検索エンジンの最適化」です。

コンテンツの善し悪しではなく、
検索エンジンに対して上位表示されやすくする目的でウェブサイトの構成をいじるので、

結構な確率で Google などの検索エンジンに対する詐欺行為を行っているケースを見かけます。

 

対策方法の基本

一言で SEO 対策といっても、様々な要素が複雑に絡む上、そもそも検索エンジンがどのようなアルゴリズムで検索結果を表示されているのかはその社員以外だれも知り得ませんし、当然公開はされていません。

しかもそのブラックボックスは、常に新しいアルゴリズムで更新されているのです。
ペンギンアップデートやパンダアップデートなどと呼ばれるものが有名でしょうか。

そのため、検索エンジンで上位表示されるために・・と言っても、
ある意味で試してみるしかない、という部分があるのも事実です。

ただ、そのアップデートの目的が、検索するユーザーに対してより良い検索結果を出すためのものであることを踏まえると、基本的で比較的変化の少ない対策としては次のようなものが挙げられます。

  • ○コンテンツ構成の見直し
  • ○内部リンク構築
  • ○ランディングページへの導線の確保
  • ○キャッチコピーの制作を含むコピーライティング
  • ○SNS やサテライトサイト構築などによる外部・被リンク対策
  • ○各ページの HTML タグの最適化
  • ○各ページの meta タグの最適化
  • ○ping サイトへの登録
  • ○サイトマップの作成
  • ○検索エンジンのクローラー登録
  • ○ドメインの年齢

非常に多岐に渡りますし、やり過ぎると逆効果のものもあるのですね。

また、SEO 対策と言ってもマーケティングの要素がかなり含まれることも感じていただけるのではないでしょうか。

 

対策内容によって費用、期間が変わる

これらの対策は、1回限りの作業で終わるものでしょうか?

無理です(笑

 

確かに、システムを作ることで自動化できる部分はあります。

しかし、もっとも重要なコンテンツの制作は、
人間でないとできない上、誰が作っても同じ様になることもない、と。

そして、その結果はブラックボックスである検索エンジンに反映されるまでわからないのです。

 

対策内容によって費用も期間も変わる理由はここにあります。

相手の見方が分からない以上、
テストしてみて良ければ採用し、悪ければ改善する、の繰り返しが必要となり、
繰り返す作業に人手がかかるので、やった分だけ費用が増すのです。

 

タイトルのように、いきなり SEO 対策しておいて、とだけ言われても、
何をどこまでやるのか決めないと始められないのです。

 

まとめ

弊社で制作するウェブサイトでは、WordPress とプラグインによって自動化できる部分はシステムで作って提供しています。

だから、あなたやあなたの会社では、コンテンツの強化に注力してもらうのが一番です。
コンテンツが十分に増え、もっとアクセスを集めたい!となってから
本格的な SEO 対策を行えば十分と考えています。

結局のところ検索エンジンが目指すのは、
検索するユーザーが求める*良いコンテンツ*を上位にしたい、の一点ですから。

 

弊社のコンサルティングサービスでは、
もっと具体的な SEO 対策の方法や、業者の選定なども承っています。

 

興味のある方はお気軽にご相談ください。

会員でない方は、下記から
メールアドレスをご登録いただく
だけで会員になれます(無料)

集客の自動化に役立つ 会員限定コンテンツ 自動化のツール をプレゼントします 今すぐお申し込みください
※ご登録いただいた情報は弊社のプライバシー
ポリシーに基づき厳重に管理いたします