2014年7月2日
システム

Googleの検索結果の表示変更でSEO対策に影響する3つのポイント

Google の検索結果の表示変更で SEO 対策に影響する3つのポイント

前回お話ししたとおり、
2014年の1月から一部のブラウザで実行されていた
Google の検索結果の表示変更は、7月の時点で浸透したようです。

この表示の変更点は、次の2点でした。

  • 【1】ページタイトル文字の装飾
  • 【2】広告の表示方法

弊社では、これらの変更点が SEO 対策に及ぼす影響を次の様に考えています。

◎表示される文字数の減少

最も影響が大きいのがこれです。

これまで SEO 的にはタイトル文字は全角で 32 文字に収まるようにすべし、
と言うのが当たり前の様に語られてきましたが、

ピッタリと 32 文字で表現していると
文章が切られてしまう可能性が出てきました。

実際に区切るかどうかの判断は、
表示するブラウザのレンダリング状況(表示するピクセル数の幅)と
このあとの分かち書きのルールが関係してきます。

確実に表示されるのは全角で 27 文字程度、
と言うのが現時点での弊社の考えです。

◎分かち書きルールの追加によるタイトルの分断

分かち書きというのは、文章を区切るときに何を基準にするかです。
例えば、「 (半角スペース)」「、」「。」「!」「?」などの記号です。

つまり、タイトルが表示幅に対して長すぎる場合に
区切る対象の文字と言う事ですね。

この区切り文字が全くないタイトルを付けてしまうと、
最悪のパターンではタイトルが「…」だけになってしまうと言う
中身のまったく分からないリンクが作られてしまいます。

ですので、長いタイトルを付けるときには
区切り文字を上手く織り交ぜるようにしましょう。

◎検索するユーザーに対して広告と表現の差に注意する

これまで以上に、
「広告か通常のページかを気にするユーザーが減る」
と言うことです。

どの広告も、お金を出して表示してもらうために
様々な試行錯誤をしています。

新しいデザインでは検索結果の上位の様に表示されるため、
当然の事ながら通常の検索ユーザーのアクセス数が減る事にも繋がります。

ですので、単に広告を出しましょうと短絡的に結びつけるのではなく、
このような事実を踏まえてサイトのコンテンツ制作を気にしましょう。

まとめ

Google マップもリアルタイムの交通状況を表示できるようになったり
検索結果が赤丸アイコンで表示されるようになったりと、
どんどんブラッシュアップされていますね。

こういった変更に対し、
機械的に対応できる部分とできない部分がどうしても存在します。

アクセス数が突然減ったからと言って
あれこれ無闇に対応するのではなく、

そもそも何が変わってどのような影響が発生したのかという
根本原因に対応するようにしましょう。

ドリームハイブが WordPress を利用してウェブサイト制作を行う理由は、
開発を社内を行えるので、機械的に対応できる部分も多いことです。

ウェブサイトの新規制作やリニューアルを検討されている方は
WordPress にはこの様なメリットがあることを理解した上で、
制作の方針を決められるのをおすすめします。

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