2014年7月16日
システム

価格を抑えつつ高品質なウェブサイトを作る方法

前回のポイントをまとめると、
激安ホームページ業者に制作を依頼することで起こる問題は次の2つです。

 

◎実は高くつく

リースなので月々の支払いは安く見えるが、途中解約できないリスクがある

◎カスタマイズに難がある

テンプレートですべてまかなおうとすると、カスタマイズ性の低いものが多い

 

上記のこの問題を解決するためには、
次の方針で制作を行うのがおすすめです。

 

◎WordPress を使う

ウェブサイトの制作・運用保守に
オープンソースである WordPress を利用して
初期コストを削減しましょう。

 

◎デザインにこだわりすぎない

豊富にある WordPress のテーマ機能を利用し、
デザイン面でのカスタマイズは最低限にする。

必要になってからでも WordPress なら対応できます。

◎最初から高度な機能を使わない

最初からいろいろな機能を使おうとするのではなく、
ウェブサイトにとっても最も大事なコンテンツの増強に努める。

機能面で足りない分については
あとからプラグイン機能で拡充できます。

 

つまり、柔軟性の高い WordPress を使って初期費用を抑えつつ、
不足する部分だけ作り込みを行っていく、という方針です。

 

カスタマイズ性やその後の保守性、
セキュリティまで考えれば激安と言うことですね。

 

弊社のようなシステム開発を行える会社であれば、
外部のシステムを利用するような高度なカスタマイズも可能です。

 

まとめ

正直なところ、初期費用だけを優先するのであれば、
学生や公募サイトなどを使って制作した方が安いです。

ただ、ウェブサイトと言うのは
メンテナンスをしなければ作る意味がありません。

※キャンペーンなど期間が決まっている*1ページもの*は別です

 

人件費を無視すれば、自分で勉強して作るのが一番安いでしょう。

ですが、人件費を考慮した時点で一気に高くなり、
時間という取り返せないリソースを無駄にしてしまいます。

 

制作部分の作業をアウトソースすることを検討しても良いですね。

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